浦瀬研究室

博士論文,修士論文,卒業論文の概要を掲載します!

●2017年3月修了者の学位論文

修16中山 達仁 異なる薬剤耐性判定基準で釣菌されたセフォタキシム耐性大腸菌の特徴
卒16松久 奈々美 レボフロキサシン耐性アンモニア酸化細菌の分子系統学的位置づけと耐性強度
卒16新井 琢人 感潮域での臭気物質の挙動と潮汐と塩分濃度による影響
卒16飯田 啓介 多摩地区の水域におけるレジオネラ属菌遺伝子の分布
卒16磯崎 泰乃 大腸菌による非ステロイド性鎮痛剤の共代謝
卒16榎本 歩 塩素系カビ臭物質のオゾン分解における共存物質の影響
卒16久保田 玲音 膜分離活性汚泥法における処理水中の菌体外DNA
卒16近藤 伸哉 活性汚泥中の原核生物および真核生物の2,4,6-トリクロロアニソール生成能への寄与
卒16白井 亮平 塩素消毒前後でのセフォタキシム耐性を示す大腸菌割合の変化
卒16中村 和也 におい嗅ぎGC/MSを用いた異なる下水処理場の処理水の臭いの分析
卒16中山 和哉 レボフロキサシン耐性アンモニア酸化細菌の集積培養と単離
卒16名取 京香 膜分離活性汚泥法における微生物の分離膜透過性
卒16野村 祐子 下水汚泥の農地還元を想定した水田土壌中の微生物による医薬品の分解
卒16野村 綾 オゾン処理の前後における薬剤耐性大腸菌の存在割合の変化
卒16藤野 和幸 環境水中におけるカルバペネム耐性菌の存在割合と菌種同定
卒16松本 一輝 環境水中のセフォタキシム耐性菌の割合と保持しているblaCTX-M遺伝子型
卒16三戸部 昌章 排水処理過程における2,4,6-TCAの生成条件

●2016年3月/9月修了者の学位論文

博15Shahata Ahmad M. A. Improvement of membrane bioreactor operations for color and oil removal from wastewater
修15宇津木 大地 河川水から単離したカルバペネム耐性菌の特徴とカルバペネマーゼ産生遺伝子の保有
修15佐藤 昂哉 環境水中のESBL産生大腸菌群集のCTX-M型遺伝子保有率
修15山本 崇奈生 活性汚泥群集のアンモニア酸化に対する抗生物質の影響
修15陳 浩楊 The removal of nutrients and color by single and two-stage membrane bioreactors
卒15本橋 奈々 レボフロキサシンの微生物への吸着
卒15青柳 亮平 下水処理水に含まれる2,4,6-トリクロロアニソールおよび臭気物質の低減
卒15伊澤 礼奈 環境水中から釣菌したLegionella sp.の抗生物質耐性の測定方法
卒15稲生 武士 膜分離活性汚泥装置の処理水に含まれる菌体外DNA
卒15大高 瑞季 塩素消毒に抵抗性を示す大腸菌の抗生物質耐性
卒15遠藤 圭修 オゾン処理における水中の2,4,6-アニソールの挙動と臭気の低減
卒15芝田 正生 抗生物質添加によって生じるアンモニア酸化細菌群集の変化
卒15谷澤 秀弥 環境中のグラム陰性細菌が保持するカルバペネマーゼ産生遺伝子
卒15野原 拓也 抗生物質によって攪乱された微生物群集による硝化
卒15橋本 竜弥 都市公園に生息する鳥類の抗生物質耐性大腸菌の調査
卒15宮田 詩帆 二段式膜分離活性汚泥法における医薬品の除去
卒15森嶋 慶介 二段式MBRにおける難分解性物質メラノイジンの除去
卒15渡辺 雄大 膜分離活性汚泥法において微生物は分離膜を透過するのか?

●2015年3月修了者の学位論文

卒14大枡 悠祐 下水処理におけるカビ臭物質2,4,6-TCA生成への炭素源の影響
卒14横田 将弘 カビ臭物質2,4,6-TCAの廃水処理における生成への塩素添加の影響
卒14田島 宙征 下水処理水中の2塩素化アニソールの存在とその定量
卒14中井 大次 臭気強度測定の際の基準臭補正の有効性の検討
卒14中島 伸 2種の標準物質と下水処理水に対するパネルによる臭気の感じ方の違い
卒14脇田 潤紀 野生鳥類の糞便に含まれる抗生物質耐性大腸菌の調査
卒14佐々木 康 選択培地による基質特異性拡張型βラクタマーゼ産生大腸菌の検出方法の検討
卒14岩崎 浩己 難分解性物質の分解に対する易分解性物質の有無及びpHの影響
卒14関 裕馬 油分含有高温排水の膜分離活性汚泥法による処理
卒14上條 憂紀 下水処理水で生育したカヤツリグサ科植物体中の医薬品濃度
卒14望月 翔太 リアルタイムPCR法による硝化細菌の検出
卒14山崎 広大 Nitrosomonas europaeaの抗生物質感受性
卒14金子 廉 藻類の増殖に対する水環境中の抗生物質の影響

●2014年3月修了者の学位論文

修13太田 昇吾 抗生物質による環境中硝化細菌に対する阻害
修13波多野 順一 環境中の残留抗生物質の毒性評価のための藍藻M. aeruginosaによる生長阻害試験の検討
卒13杉原 拓 メンブレンフィルター法による環境中の大腸菌の定量的回収方法
卒13高杉 雅仁 環境中のカルバペネム耐性菌の最小発育阻止濃度
卒13吉田 昌司 カビ臭物質の嗅覚応答における物質間相互作用
卒13一浦 智史 膜分離活性汚泥法を用いた高塩分生活廃水の処理
卒13今野 慎太郎 三点比較式による環境水の臭気調査
卒13宇津木 大地 河川水中のカルバペネム耐性菌の菌種とその耐性パターンの調査
卒13小野 歳造 下水処理水の影響を受ける水環境中に存在する塩素系カビ臭物質の調査及びその起源
卒13川野 直哉 水環境中での臭気物質アルキルピラジン類の存在状況
卒13菅野 時男 水環境中の長鎖アルデヒド類(C8-C10)の濃度調査
卒13佐藤 昂哉 多摩川における抗生物質耐性大腸菌の特徴
卒13仲 真美 異なる条件下の活性汚泥が産生するカビ臭物質の調査
卒13増島 悠 カイワレ大根による抗生物質レボフロキサシンの吸収および分解
卒13山本 崇奈生 ゲルライト平板培地を用いて単離したアンモニア酸化細菌のレボフロキサシンによる硝化阻害

●2013年3月修了者の学位論文

修12小俣 拓己 酸性条件膜分離活性汚泥法による各種難分解性有機物質の除去
修12佐々木 洋 下水処理水のカビ臭を構成する物質の探索とその濃度の決定因子
修12三宅 英美 水環境中の人用抗生物質に対する耐性菌のリスク指標の提案
卒12今澤 玖美 遺伝子組み換えされた植物による医薬品分解
卒12恵平 典 下水処理水放流口付近における植生および付着藻類群集の季節による変化
卒12河津 亮 食品工場廃水に含まれるニンニク臭成分および生姜臭成分の生物分解
卒12小嶋 裕平 多通路型担体を用いた廃水処理装置中の原生動物および微小動物
卒12高田 恵介 多摩川に生息する動物の糞便に含まれる抗生物質耐性菌の調査
卒12田野倉 貴大 水環境におけるコロイド付着性色素の分解
卒12橋本 佑哉 加臭した下水処理水に対する被験者の反応
卒12堀越 才智 河川水中での大腸菌の人用抗生物質耐性プロファイル
卒12山川 麻衣 環境中から単離した抗生物質耐性菌の形質の伝達可能性

●2012年3月修了者の学位論文

修11寺田 翔 下水処理水および環境水中に存在する抗生物質耐性大腸菌の特徴
修11畝ア 正力 ペンタフルオロベンジル誘導体化GC/MS法による水環境中微量物質の包括分析法の開発
修11金子 琴絵 膜分離活性汚泥法における低pH運転の効果
修11小林 未来 抗生物質による藍藻成長阻害の蛍光強度測定と細胞数計測による評価
修11市原 宙 下水処理水および河川水の臭気へのカビ臭物質の寄与
学11太田 昇吾 異なる河川試料の硝化活性への抗生物質による阻害
学11大塚 雄丸 ニューキノロン系合成抗菌剤分解菌の活性汚泥からの単離
学11嘉賀 陽平 水環境中における天然色素アントシアニンの分解
学11神野 琢可 下水処理水の臭気の特徴とパネル毎の反応
学11古賀 研太 植物による消炎鎮痛剤等の医薬品分解
学11小暮 和麻 水環境中における天然色素アントシアニンの非生物分解
学11品田 天志 水環境中における抗生物質の分解速度
学11豊田 尚希 河川および土壌環境からの医薬品分解菌の探索
学11波多野 順一 M. aeruginosaを用いた生長阻害試験による抗生物質の毒性評価および藍藻細胞の形状変化

●2011年3月修了者の学位論文

学10工藤 大輔 人の嗅覚を用いた環境水の臭気調査
学10佐々木 洋 下水処理水の流下に伴う臭気の減少速度とその要因
学10菅原 理美 環境水中の揮発性有機物の分解・揮発速度の調査
学10日向野康成 塩素添加による下水処理水の臭気強度の変化
学10小澤 秀行 水源施設における医薬品の分解に影響を及ぼす因子
学10安藤 辰也 ベンゾジアゼピン系向精神薬の下水処理水からの検出と微生物による代謝
学10鈴木 達也 白色腐朽菌の分泌酵素による残留性汚染物質の分解
学10大越 弘介 鉄酸化細菌による微量有機物質の分解の可能性
学10上島 景子 膜分離活性汚泥法の低pH運転による膜の目詰まりの研究
学10小俣 拓己 酸性条件下での膜分離活性汚泥法における膜損傷部の修復
学10三宅 英美 水環境中での遊離DNAによる薬剤耐性遺伝子の伝達リスクについて
学10小山 圭介 藍藻を用いた生長阻害試験による下水処理水に含まれる抗生物質の毒性評価
学10戸田 啓介 河川における珪藻群集への下水処理水の放流の影響
学10加藤 龍一 コンクリートブロック付着藻類の種構成への下水処理水及び消毒用塩素の与える影響

●2010年3月修了者の学位論文

学09飯島 大貴 ベンゾジアゼピン系薬物および代謝物の下水処理水・河川水からの検出
学09井澤 大 廃水処理における硝化活性に対する抗生物質の影響
学09市原 宙 小規模排水処理施設での処理水の臭気に影響を与える因子の調査
学09畝崎 正力 河川環境中における医薬品の分解への硝化活性の影響
学09江間 渉 東京・神奈川の河川水に含まれる一般細菌の抗生物質耐性
学09加賀 愛望 相模川水系における臭気及び臭気原因物質の調査
学09金子 琴絵 ナノろ過膜による揮発性有機化合物の除去
学09岸 良憲 下水処理における損傷したろ過膜の自己閉塞
学09清水 裕人 白色腐朽菌(Trametes versicolor)の産生酵素による医薬品分解
学09菅原 光彦 ナノろ過による下水再生利用時のクロラミン臭の低減効果
学09田中 智之 下水処理水放流口付近の珪藻群集と暗色化現象
学09寺田 翔 高尾山琵琶滝周辺における大腸菌の抗生物質耐性の特徴
学09山本 容 森林由来の香気成分の環境水からの検出方法の検討

●東工大在職中の博士論文,修士論文,卒業論文

東京工業大学在職時(2008以前)に指導の学生・研究員の一覧[PDF]

博03Agenson Kenneth Controlling hazardous chemical compounds by nanofiltration / reverse osmosis in water and wastewater treatment
博10Tran Ngoc Han Enhanced biodegradation of pharmaceutically active compounds using enhanced nitrifier culture, white-rot fungal culture, and commercial laccase
修02宮下健一朗 不飽和廃棄物埋立地盤中での微量化学物質の輸送現象
修03菊田 友弥 固液間の化学物質の分配に着目した微量有害物質の活性汚泥での分解モデルの構築
修03鈴木 洋介 フィリピンにおける都市活動の環境への影響指標としての粒子態鉛
修04佐藤 孝太 地下水への下水処理水の注入を念頭においたナノろ過膜による親水性医薬品の阻止
修04田中 俊至 活性汚泥の性状が女性ホルモン様物質および医薬品の除去へ及ぼす影響
修05岩佐 知洋 都市域での水環境への重金属面源負荷についての考察
修05香川 千絵 浄水プロセスでの粒状活性炭による医薬品の除去特性
修05Samerjai Panyosaranya A comparison of VOC emission from landfills metween Japan and Thliland
修07奥村 浩幸 名古屋港における多環芳香族炭化水素類の環境動態に関する研究
修07金巻 賢二郎 下水処理水として排出されたアルデヒド類の多摩川での流下にともなう分解挙動
修08中陳 郁美 フミン酸共存下における凝集沈殿処理による医薬品類・香料・紫外線吸収剤の除去性についての検討
修08金子 尚弘 含有機物浚渫泥を用いた覆砂による多環芳香族炭化水素類の溶出防止効果
学01菊田 友弥 下水処理に精密な固液分離を適用することの内分泌攪乱物質の除去に対する効果 学長賞受賞
学01鈴木 洋介 マニラ湾底泥に含まれる重金属分布を決定する因子
学01名本 伸介 都市水環境中におけるハロ酢酸類の分解挙動
学02 田中 俊至 膜分離を利用した建設現場排水処理装置の有害物質除去特性
学03 岩佐 知洋 雨水ます中の堆積泥調査にもとづく都市域からの雨天時重金属汚濁負荷量の把握
学03 香川 千絵 膜分離活性汚泥法による下水中の女性ホルモン様物質・医薬品の分解に及ぼす処理条件の影響
学04 稲村 彰洋 揮発性有機化合物の排出源としての廃棄物処分場の重要性
学04 来住野 浩亮 女性ホルモン様物質・医薬品の廃棄物処分場浸出水中の濃度とその処理プロセスでの挙動
学05 奥村 浩幸 廃棄物処分場からの揮発性有機化合物の排出実態と起源の推定
学05 金巻 賢二郎 粉末活性炭添加膜分離活性汚泥法による医薬品カルバマゼピンの処理
学06 金子 尚弘 底泥中の化学物質濃度と底生生物叢の関係および多環芳香族炭化水素類の底泥への吸着
学06 中陳 郁美 医薬品の環境への排出経路と排出後の挙動の検討
学07 佐々木 修平 近年の合流式下水道越流状況の変化と越流先底質中重金属の調査
学07 野口 智史 下水処理水の臭気の測定と環境中での消失速度の検討